川井太郎の麻雀日誌
かわい・たろう(元麻雀宇宙王・川井吉太郎氏門下)
8ソーを自模って、ドラはないが789三色のイーシャンテンになった。ここで何を切るか。三色決め打ちの7ピン先打は、7ピン雀頭のピンフ手を逃すからまだ早い。となれば、2・5ピン打が妥当だが、問題はその順序だ。どちらでも同じだろうというのでは繊細さが足りない。6・9ピン聴牌になった場合に、河に5・7ピンと打ち出されていれば、「6・9ピン」待ちが読まれやすいからだ。5ピン打は8ピン自摸による両面変化とみられ(実際は違うが)、いわゆる典型的な「裏筋」に当たると推測されるからである。だから、ここでは5ピンを見せない方がいい。2ピン打が賢い打ち方ということになる。
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①3月号囲碁問題に関して質問がありましたので補足説明します。まず左図に正解手順を再掲します。黒1のホーリコミが手筋で白は2ツギしかありません。トリは黒2で白死です。以下、3とアタリにして3の石を左側の黒石に連絡させれば白は眼形ができません。
(詰将棋) 九段 西村一義
中級クラス
〈ヒント〉
馬の活用がポイントです。(10分で初段)
持駒 桂