「ジェンダーの囮」と言うんですってね。男性が占めるポジションに女性が就くことで民主主義や平等が実現したかのような幻想を抱く現象を。そしてトップになった女性はタカ派的になるそうです。「当社は男女平等を実現した」と部下を叱り飛ばし、ライバル社を挑発して顰蹙を買う…いや、あのお方じゃなく、某損保で初の女性部長に昇進した人のかつての話ですが。(B)。
私は静岡生まれで小5までいたんですが静岡を「シゾーカ」と発音していた。子どもだからちゃんと発音できなかったのかなと思っていたが先日テレビで静岡出身のタレントが「静岡の人はシゾーカと言うんですよ!」と言っていた。何だみんなそう言ってるんだ。ちょっとホッとした。今では近くのスーパーで「シゾーカおでん」が買える。(駿)
1月なのに、この数日、桜が咲くころの陽気。平年より10度近く高いという。挨拶で「暖かくていいお天気ですね」と言っておられるが、夏だったら40度超えの猛暑・酷暑ということになる。今年も、「経験したことがない」暑さになるんだろうか。トランプは、「地球温暖化はでっち上げだ」と言っているが・・・。(M)
安全保障、社保、健保、年金から毎日の生活まですべての財源は税金しかない。ところが1200兆円の借金の上に毎年120兆円支出予算中、40兆円は税不足の赤字国債だ。今は減税どころかこのままでは財政破綻かハイパーインフレで国の信用を失う危機意識が政府や国会議員にない。見ぬもの潔し、後は野となれ山となれだ。(ま)
マイナンバーカードを持たない私は本人確認には健康保険証(資格確認証)を使っていた。しかし昨年12月の廃止で認められなくなり、運転経歴証明書を引っ張り出すことになった。顔写真のある公的証明書はそれしかない。だが、もしこれも無かったらカードの発行を待つしかなかったのだろうか、スマホのプラン変更をするだけだったのに。(百)
叔父の三回忌があり、弟と妹夫婦が上京し我が家に宿泊。定員オーバー気味だが、久々の全員集合なので我慢して貰い、歩いて行ける荻窪三庭園(荻外荘公園・太田黒公園・角川庭園)を散歩。雪国秋田からのお客は、冬でも空が青いと喜んで。帰り道の善福寺川沿いでカワセミにも遭遇、飛び立つ背の美しい空色をしっかり見た。(も)
初代のパソコンはタワー型だった。いかにもパソコンという感じ。2代目からはノ一ト型に。4代目がまずバッテリーがこと切れ、ついに先日息絶えた。13年の寿命、長寿のほうか。5代目を購入、現品かぎりのにした。最後のパソコンになるだろうと、補償は5年に。アドレスも変わるのでこれからが大変。後期高齢者にはツライなあ。(O)
実家が空き家になって数ヶ月「空き家は一般物件だ」と気づいて代理店に連絡。中途更改で最低限の補償でも保険料は2倍近い。でも母はひ孫たちに残しておきたいとの意向。先日小学生と一泊した。戸袋の鳥の巣を取り除いたり、不要な木を掘り起こしたり、怪しげな動物の足跡を見つけ、えッ熊?とスマホで調べたらアライグマと判明したり…楽しんだ。母の望み通り。(こ)
大仏次郎賞の『雪夢往来』、江戸後期、越後の縮仲買商・鈴木牧之が雪国の風物や暮らしを記した『北越雪譜』が世に出るまでの40年に及ぶ紆余曲折を描いている。山東京伝、曲亭馬琴らに翻弄されながら、夢をあきらめなかった牧之の生きざまと人は何をよりどころに生きるのかというテーマを問いかけている。(か)
新年早々に父親の旅立ち。その後のわずか1週間でこれまでの半生をグッと凝縮したような得難い経験をした。家族葬が主流になっている昨今において、多数の人が会葬して見送る本来の葬儀を執り行った。久しぶりに顔を合わせる親戚、友人同士が笑いやユーモアを交えて昔を懐かしむことこそ供養の本質。一語一笑の醍醐味を存分に味わったお正月。(亀)
明治神宮で氷彫刻が展示されるという新聞記事を見た。新成人へのお祝いとして始まり、今年で50回目を迎えるという。全部で30トンの氷を使った(らしい)30体くらいの氷彫刻が参道に並びそれそれダイナミックで見ごたえ十分。制作過程が非公開というのが残念。企業秘密なのかな・・・。海外観光客も多かった。(京)