出かけるときいつも見上げていた駅前のケヤキの大木が、あるとき気付いたらバッサリと根元から切り倒されてしまった。もともと西武鉄道本社のシンボルであったが、どうやら枝に集まるムクドリやらの糞害に憤慨したか。冬枯が春には若葉、夏は緑をなし、秋は紅葉と楽しんでいた変化が無くなってしまうとなんだか寂しい。(ま)
戦争を商売のネタにする奴がいるのは今も昔も変わらない。昭和12年の「盧溝橋事件」に飛びついた読売新聞の正力松太郎。日頃から「新聞の読者を増やすには戦争とか大きな突発事件がなければだめなんだ」と力説していた男だ(山際康之「戦争に抵抗した野球ファン」筑摩選書)。「台湾有事」は絶好のチャンス。右手(めて)に日本『軍』、左手(ゆんで)に巨人『軍』。(B)
テレビやネットで、「中国はけしからん!」が大受け。防衛力強化、軍事費増強を唱える高市政権は高い支持率。中国は強硬姿勢を繰り返す。戦争前夜?戦争への道を突き進んだ昭和10 年ころの日本もこんな雰囲気だったのかも・・・・。戦後80 年間、戦争をしないですんだ日本だったが・・・。憲法9条を字義どおり読んでくれ。(M)
自分で事業を立ち上げて成功したお金持ちの多くがもつ信念、というか執念がある。「自分のお金は自分が稼いだもので、自分一人のもの」。だから、一銭たりとも他人には譲りたくない。こうした人々にとって、所得税とか資産税は、文字通り国家の暴力。こうした人々の資産継承を担うのがウェルス・マネジャーたちだ。リスクなしに収益?を半永久的に継承できる=佐藤俊樹。(O)
今年も沖縄スタディツアーに参加。毎年訪れる南部戦跡や読谷村に加え、ハンセン病療養所「沖縄愛楽園」を訪問。16歳時に入所させられ半世紀以上になる70代女性入所者のお話は大変な衝撃を受けた。私たち訪問者に顔を見せ、話すことがどれほど大変なことか、想像するだけで胸が詰まる。様々な分断の克服が戦争放棄と同根であることを深く実感。(亀)
最寄り駅は私鉄の各駅停車しか止まらないホームが1つの小さな駅だ。ホームは線路をまたぎスロープを登った先にあり、右と左で上りと下りに分かれている。今どき階段の無い駅は貴重だろう、スーツケースも楽々引いていける。おまけに何故か一年中ウグイスの声が聞こえてくる。無人駅のようなこののどかな駅が私は好きだ。(百)
バカイチ極悪政権はホントに国を滅ぼそうとしている。バカイチは過ちを絶対に認めないし平気でウソをつくし約束は守らないし誰が見ても人格に欠陥がある人物。そのバカさ加減を攻撃する野党は共産党とれいわ新撰組だけという体たらく。こんな国になったのには我々市民にも責任あるけどね。今更反省しても手遅れか。(駿)
年末の東京駅で、久々上京の友人とお互いが分かるか心配しながら待ち合わせ。やっと会えて、丸の内中央口で友人の紙切符改札機がなく北口でやっと出る。日頃スイカに慣れて気がつかなかった。新幹線の乗り換え口でも、ほとんどがスマホ等でピッと入場、切符の改札機を探す人がいた。ピッと出来ない友人と私、この先どうする?(も)
団塊ジュニアが65歳に達し高齢者は約4千万人、要介護人口約1千万人、だが介護を受けられる人は6割に過ぎない。社会保険料は約190兆円と1.3倍、最高気温は2度上がって43度。高度成長期に整備された道路、水道等のインフラの老朽化もピーク。これが2040年問題、私たちは孫・子に何を残すべきか?(か)
産業遺産情報センターで「明治日本の産業革命遺産」を見学。鎖国で遅れていた日本で製鉄、鉄鋼、造船、石炭等の土台が一気に作られた明治初期。色々な場面で、岩崎弥太郎等の名前が見え隠れ、これで三菱の土台も作られた?造船工学専門家と歴史専門家がいたので話は盛り上がった。なぜ新宿に総務省があるのかの説明もあり有意義なひとときでした。(こ)
編み物(手芸)ブームらしい。年末に毛糸の襟巻を次々と四つ編んでは知り合いに押し付けた。一つ編んで毛糸が余るとまた買い足してまた編む・・・を続けてエンドレス状態。何も考えず(いつもと同じだが)に集中できるのがストレス解消となる。襟巻は飽きたので帽子に挑戦。すでに二つ目に取り掛かって・・・♪どうにも止まらない。(京)