「自衛隊に災害派遣要請」のニュース見て、青森市に住む先輩に様子を聞いた。昭和以降最大の豪雪だった1945年1月豪雪を5歳で体験した記憶も含めて、以来今年まで四回の豪雪体験者でもある。数センチで交通機関がSTOPする首都圏からみれば毎年が豪雪と言えるが。消えない雪はない・・・・と毎年言いながら雪かきをして春を待っているという明るい声にかえって励まされた。(京)
メメント・モリというラテン語がある。「死を忘れるな」という意味で、ギリシアのデルポイにあるアポロンの神殿に書かれていたという箴言「汝自身を知れ」というソクラテスで有名な言葉も実は「人間が死すべきものであることを忘れるな」という意味だという。会社の同僚で組合の同志だった親友が12月に死んだ。(ま)
自己流の運動療法で30年近く飼いならしてきたつもりだった脊柱管狭窄症。今回の発症は酷い。飼い慣らした愛犬いや猛獣にかみつかれた感じ。痛みで何度も目が覚める。腕まで痛くなって起き上がるのも大変。しかし歩かなければさらに悪くなりそうなので歩くがヨタヨタ歩き。理想のピンピンコロリは夢のかなたかも・・・。(M)
4代目のPC、メールの立ち上げに手間取った。そのあとスマホに残してあった連絡先からアドレスを打ち込み連絡先一覧を作る。必要な送付先だけメールして新アドレスを知らせる。皆さんから了解の返信がありホッとする。連絡先も絞ったのでこれからは楽になるだろう。しかし、旧アドレスに送られたメールやX、FBはどうなっているのだろうか。宙をさまよっているのだろうか(O)
イタリーでは日本選手のメダルラッシュ。そして3月のWBC、大リーグ開幕と続けば、やっぱり、世界に冠たるわがニッポン。ああ日本人に生まれてよかったと、オリンピック選手や大谷さんに自分を重ねる場面が多くなりそう。これも田中優子元法政大学長の言う「ジェンダーの囮」の亜種かも。高市さんが首相になったからって、女性がみんな非正規や低賃金から解放されたわけじゃないし。(B)
東京が大雪だった日曜の朝は、アーチェリーシニア講習の最終日。何人来るかと思いながら、30分程歩きスポーツセンターへ。屋外施設は全て使用中止の中、受講者を含めて20人も集まり、お互い良く来たねと雪を掻き分けて練習。昼頃に秋田の実家から、屋根からの落雪で庇が壊れたとの事。東京の雪はかわいいものかも。(も)
衆院選は極悪反日カルト犯罪者政党が圧勝するという最悪の結果で終わった。やはた愛ちゃんみたいに泣きはらしはしなかったが悔しくて眠れなかった。国賊どもに憲法をいじらせてはいけない。そこだけは命を賭けてでも止めないと。手段は各自考えよう。スラムダンク安西先生曰く「あきらめたらそこで試合終了ですよ」(駿)
浜松城の入口での事。私は先に200円を払って入場、ところが後から来た友人たちが窓口で財布を出すと係りの人から「まだお若いから70にはなりませんよね」と遠慮がちに声がかかった。料金表をよく見ると70才以上は無料とある。見落とした!その恩恵にあずかれなかった悔しさの反面、若く見られたんだからと満更でもなく気分は複雑。(百)
一緒に活動してきた人があっけなく逝ってしまった。夕食の用意が終わった時「頭が痛い、気持ち悪い」と。救急車で病院へ運んだが翌日亡くなられたとか。ご家族もおられてすぐに対応されたのに。医療生協の理事もしていたし「カレーは週2回」「琵琶だか銀杏の葉を煎じたお茶を飲む」…等、体に気を付けていたのに。ほんとうに残念、合掌。(こ)
私が住む練馬区が「2040年に向けた医療・介護など地域包括システムの深化」を打ち出した。2040年には団塊ジュニアも65歳に達し、高齢者数は43年に4000万人、要介護人口は815万人から1000万人、50年には介護難民が400万人と、2040年問題が始まる。(か)
喪に服する間は、四十九日法要や相続、家業継承のことでいっぱいになる、まさにそれを実感。家族同士きちんと話し合っていても常に考え方や思いは違っていて当然。家族のことが中心になると、劇的な情勢変化の続く世界、日本の出来事はある意味どこ吹く風。世の中の動きに振り回されずじっと足元を築く大切な期間と感じる今日この頃。(亀)